地域のためにできること
高学年の家庭科では、地域の人に感謝の気持ちを持ったり、地域の人や地域のことに主体的にかかわったりして、自分の生活を豊かにしていく学習があります。子どもたちは、普段通っている通学路の草がきれいに刈られていることや学校も利用しているごみ収集場がいつもきれいであることなどから、地域の人が安全に気持ちよく生活できるよう協力したり、ルールやマナーを守ったりしていることに気づき、自分たちも地域のためにできることを考え、実践することにしました。学校の周りの溝にたくさんの落ち葉や泥がたまっていたので、そこをきれいにすることにしました。通りがかった地域の人が、「ありがとうね。」と声をかけてくださいました。これをきっかけに地域の方とかかわったり、自分にできることを協力したりする気持ちが育っていくとよいなと思います。





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